『大日本史料』 3編 8 長治2年2月~嘉承元年雑載 p.296

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なに事を春のかたみに思はましけふ白川の花見さりせは, 題不知祐子内親王家御匣, ともしする山の木蔭に立鹿はめもあはせてやあかしきぬらん, たいしらす祐子内親王家加賀, わするゝもくるしくもあらすねぬなはのねたくと思ふことしなけれは, よものうみのうら〳〵ことにあされともあやしやみえぬいけるかい哉, たまさかに浪の立よるうら〳〵はなにのみるめのかひかあるへき, 左衞門尉源明國ヲ弓場ニ〓ス、, 〔後拾遺和歌集〕, 〔萬代和歌集〕, 返し, おほつかな雲ゐのことをいかにしてわたし初けむかさゝきのはし, 家綱朝臣、ふみかよはし侍けるに、あはぬさきにた, 返し伊賀少將, 〔萬代和歌集〕, え〳〵に成けれは、つかはしける、伊賀少將, けるによめる、, 伊賀少將, けるによめる、伊賀少將, 伊賀少將かもとへつかはしける、, 伊賀少將, 長治二年十一月七日, 〓金葉和歌集, 前中納言資仲, 〔金葉和歌集〕人歌下伊賀少將かもとへつかはしける、, 雜歌三, 十六, 夏歌, 雜二, 十六, 戀歌下, 三, 八, 伊賀少將, ト家綱, 祐子内親, 資仲ト和, 歌贈答, 王家御匣, 祐子内親, 王家加賀, 二九六

割注

  • 雜歌三
  • 十六
  • 夏歌
  • 雜二
  • 戀歌下

頭注

  • 伊賀少將
  • ト家綱
  • 祐子内親
  • 資仲ト和
  • 歌贈答
  • 王家御匣
  • 王家加賀

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  • 二九六

注記 (42)

  • 1747,619,59,1961なに事を春のかたみに思はましけふ白川の花見さりせは
  • 716,1263,60,1232題不知祐子内親王家御匣
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