『大日本史料』 2編 7 寛弘8年7月~長和2年10月 p.578

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三條院の御時、大嘗會の御禊なとすきての頃、雪の, このうたのことはに、おほはらにすみけるとかけるは、北の大原なり、し, 侍けるに、大原に住侍ける少將井の尼のもとに遣しける、, れは、小鹽山、大原野に有とこそ知て侍けめ、又僻事を詠たらんに、通俊卿, 世に動む豐の御禊をよそにして小鹽の山の御幸をや見し, 小鹽山梢も見えす降積みしそやすへらきの御幸なるらむ, てつけさせ給へれは、もみちかさねにて、うへの御はかまりうたうのふた, へをり物にて、いとめてたくけうらにこそきらめかせ給へりしか、, かるにをしほ山をよめる、あやしきこと也、伊勢大輔重代のうたよみな, ふり侍りけるに、大原にすみける少將井のあまの許につかはしける、, 〓後拾遺和歌集, よも勅撰に入られ侍らし、たゝ大原や小鹽の山とつゝけ置たれは、小鹽, 〔顯昭陳状〕冬上後拾遺云、三條院御時、大嘗會御禊なと過ての頃、雪の降, 伊勢大輔, かへし, ○和歌略ス、前掲後, 拾遺和歌集ニ同ジ、, 十七, 雜五, 少將井尼, 伊勢大輔, ニ御禊ノ, 感想ヲ述, 少將井尼, ノ返歌, ブ, 長和元年圍十月二十七日, 五七八

割注

  • ○和歌略ス、前掲後
  • 拾遺和歌集ニ同ジ、
  • 十七
  • 雜五

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  • 少將井尼
  • 伊勢大輔
  • ニ御禊ノ
  • 感想ヲ述
  • ノ返歌

  • 長和元年圍十月二十七日

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  • 五七八

注記 (28)

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