『大日本史料』 3編 6 康和3年7月~康和4年雑載 p.443

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雲の上にへたてて月のもりこねはしつのやとりは朧なるかな, 葵草おふとしきけは住吉のきしにそ今はつむへかりける, すみよしは忘れ草そといはるれと人にあふひをうへてまつなり, 雲の上にみるたにあかぬ月影をことわりなりししつの宿りは, すみよしに、賀茂の神主なりすけくたりたりときゝて、, みこもりにひとひもおちす思へとも人忘れけり住吉のまつ, は、月よなりしころ、, 前左衞門佐のもとより、ひさしくをとせすとて、いひつかはしたりし、, 藏人少將うちにのみさふらひたまひて、ひさしうあひきこえさせね, 住の江の松にたえせす吹風そきつせうへつゝ忘れやはする, 思ひやるまたゆき深き越ちには霞む空をや春とみるらむ, かへし, かへし少將, かへし, かへし, 加賀左衞門命婦, 少將, 贈答, 加賀左衞, 和歌贈答, 門命婦ト, 藏人少將, 前左衞門, ト和歌贈, 佐ト和歌, 答, 康和四年七月七日, 四四三

頭注

  • 贈答
  • 加賀左衞
  • 和歌贈答
  • 門命婦ト
  • 藏人少將
  • 前左衞門
  • ト和歌贈
  • 佐ト和歌

  • 康和四年七月七日

ノンブル

  • 四四三

注記 (28)

  • 977,640,62,1980雲の上にへたてて月のもりこねはしつのやとりは朧なるかな
  • 1547,650,61,1970葵草おふとしきけは住吉のきしにそ今はつむへかりける
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