『大日本史料』 1編 14 天禄 3年 7月~天延2年3月 p.177

Loading…

要素

割注ノンブル

OCR テキスト

もりすともえそしりかたみふるあめのみかさの山もさしはなちつゝ, にかく、, 神かけてまたもちかへといひつへしおもひおもはすきかまほしさに, このひとのつほねに、かうふりのはこをやとして、とりにたまへる、はこのうへ, りのかさしのはなにさして、, まつよりもひさしくとはすなりぬるはおもふといひて心かはりか, ふかゝらぬ心ときみをみつのえのはこをおきてもなにゝかはせん, かへしはなくて、ようさり、おはしたりけり、さとにいてたるに、りむしのまつ, おほかたのあめをはいはしおもふにはみつたにもらぬものとこそきけ, きみゝよとさしゝかさしはちりもせすうつろひもせすのとけからなん, こゝろよりほかにもちかはせたましかな、とあれは、, かへし, かへし、さわかしくてえきかす、ひさしうて、女, とみて、たちておはしてようさりもておはしたる、, ○新千載和歌集、題し, らす、謙徳公ニ作ル, 天祿三年十一月一日, 一七七

割注

  • ○新千載和歌集、題し
  • らす、謙徳公ニ作ル

  • 天祿三年十一月一日

ノンブル

  • 一七七

注記 (18)

  • 1505,571,55,1705もりすともえそしりかたみふるあめのみかさの山もさしはなちつゝ
  • 1256,687,49,182にかく、
  • 263,575,55,1711神かけてまたもちかへといひつへしおもひおもはすきかまほしさに
  • 1381,690,57,2041このひとのつほねに、かうふりのはこをやとして、とりにたまへる、はこのうへ
  • 883,686,52,707りのかさしのはなにさして、
  • 511,574,53,1659まつよりもひさしくとはすなりぬるはおもふといひて心かはりか
  • 1130,573,57,1652ふかゝらぬ心ときみをみつのえのはこをおきてもなにゝかはせん
  • 1008,691,58,2046かへしはなくて、ようさり、おはしたりけり、さとにいてたるに、りむしのまつ
  • 1755,571,56,1770おほかたのあめをはいはしおもふにはみつたにもらぬものとこそきけ
  • 761,569,54,1773きみゝよとさしゝかさしはちりもせすうつろひもせすのとけからなん
  • 387,695,54,1330こゝろよりほかにもちかはせたましかな、とあれは、
  • 1630,686,52,156かへし
  • 634,691,55,1252かへし、さわかしくてえきかす、ひさしうて、女
  • 1881,689,55,1270とみて、たちておはしてようさりもておはしたる、
  • 910,1432,43,420○新千載和歌集、題し
  • 868,1434,41,386らす、謙徳公ニ作ル
  • 149,653,43,379天祿三年十一月一日
  • 155,2430,40,108一七七

類似アイテム