『大日本史料』 3編 10 天仁元年1月~天永元年7月 p.45

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なみあはれたるそいと哀にみゆる、, 參りしをといへは、誠にかくかゝす參らせ給ふ事のありかたさなといひ, あひつゝ、つれ〴〵のなくさめに、法花經に花たてまつり給ふにとて、いと, て、堀河院に參りぬれは、人々いかて參り給へるそ、内にと聞まいらせつる, さらむ、つかうまつりはてんと思へは、いみしういそかしかりしにたにも, ○宗忠及ビ宗能夢想ノコト、便宜合敍ス、, は、この月はよもとおもひ參らせしにと、いひあはれたり、いかてかまいら, 落〓難抑、去月十九日夢想如此、毎迎今日、已有夢告、誠知宿縁相深矣, 此告、驚出テ見之、奇雲聳西方、下官見之、殘夢忽覺、定知、先帝令往生御之告歟、, 此曉夢中奉見先帝、如御平生時、令吹御笛給之間、候御前之由也、殘夢忽驚、, 廿七日、戊寅、此曉夢想云、從儀師靜算來云、高隆寺方當漢天有紫雲、衆人聞, 其後又從中宮御方、有御佛經供養、入夜事了退出、, 〔讃岐典侍日記〕下正月になりぬれは、此月ならんからにかくして、參り, 四位少將宗能談云、夢奉見先帝、兩人夢中、同時有此[, 所、, 所, 奉ル, 先帝ヲ見, 法華經ヲ, 長子堀河, 院ニ參ズ, 宗忠夢ニ, 供養ス, 天仁元年正月十九日, 四五

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  • 奉ル
  • 先帝ヲ見
  • 法華經ヲ
  • 長子堀河
  • 院ニ參ズ
  • 宗忠夢ニ
  • 供養ス

  • 天仁元年正月十九日

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  • 四五

注記 (25)

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