『大日本史料』 9編 20 大永3年4月-大永3年9月 p.185

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したひものとくる一夜のかり枕いかにむすひし夢にかあるらん, 人めをもよきさらましを夢とたにしらてさめぬる曉はうし, ては其差別をもすこしはとかめいてつへき事にや侍らん、此たくひ末にもあまた, しにて、契心は勿論たるへしといへとも、逢契戀と題をわかつ時は、歌合にとり, みえ侍れは、吹毛の申状難なしといへとも、こゝにて愚存の一はしを申述はかり, 左は、夢斷戀絶曉枕董といへる詩の心をおもへるにや、右は、おもひいれたる所, あるににたり、但題は契戀に侍るを、契心かすかなると申へくや、左もあふとみ, あふとみし夢はさめても藤はかまおもかけのこす袖のうつり香, なり、いかさまにも先以左可勝、, 定祐, 左親孝, 右, 左, 左景郁, 右定祐, 廿四番, 廿三番, 左, 親孝, 大永三年六月二十二日, 八五, 景郁

  • 大永三年六月二十二日

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  • 八五
  • 景郁

注記 (22)

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