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しきわかのうらのむかしのよをはいかてかはなかるゝみつのかへるへきあ, あらたまのとしたちかへりゆきつもるよはひもそらになりにけりあはれこひ, さゆふわかすかきつむるもしほのからのいたつらにすくる月日はもとゆひの, てゝなけきつきせぬつくしなるいきのまつはらいきたらは花の宮こにかへ, 運譬北叟馬迷任南司車愼言忘怨怒治身遺狹斜妄想水中月, ふかむらさきのしもとなりおもてにたゝむしらなみのしらぬおきなになりは, 仁愛以顧家將盡秋竹節誰語温樹華松栢不生草蓬〓可在麻, 潘岳者大尉〓中郎將也、歎白髮於四八、〓含者達人聰忠臣子也、傷左鬢於霜華、況於七旬哉、, 後漢崔子玉作座右銘、大唐白樂天續之、本朝元謙光作座左銘、今江滿昌亦續之、, 白頭詞江大府卿, 況於滿首哉、嗟呼、老亦耄焉、自可厭、疾已病也、誰爲憐、聊以兩韻、將資一喙、其詞曰、, 〔本朝續文粹〕, 貧賤敢勿屈富貴敢勿奢聽喜勿抃躍聽憂勿傷嗟忠信以奉國, 浮榮風前花豈如出纒網奈何斷塵沙三思而後行二世殆庶耶, 白頭詞, らさらめや, 〔本朝續文粹〕, 續座左銘并序、同作, 被作此詞之冬被薨, 十一, ○下, 卒、取文獲麟之詞也、, 闕ク、, 十一, 詞, 銘, 同作, 白頭詞, 續座左銘, 天永二年十一月五日, 二四〇
割注
- 被作此詞之冬被薨
- 十一
- ○下
- 卒、取文獲麟之詞也、
- 闕ク、
- 詞
- 銘
- 同作
頭注
- 白頭詞
- 續座左銘
柱
- 天永二年十一月五日
ノンブル
- 二四〇
注記 (31)
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