Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
とか、定坦へきなれは、度〻辭坦しかと、かさねての嚴命によりて、かたのことくしる, 〔文明歌合〕, つる物ともおほく、見すくしかたくて、かた時に筆をそめてうつしとゝめぬるになん、, るにしたかひて、つかはれたるよしきこえ侍るに、彌〻あさましく、みたりなる事とも, したてまつるへし、おほよそ、たけすかた・心詞、よのつねならすこえ侍り、名をかく, されたるうちにも、まかひなき御可ともあまた有、おほつかなく思ひなから、ことはを, かたのやうにかきつけ侍りぬるところに、こと〳〵しくみつからの御可を、おほしいつ, 合點の後、一卷のうへに銘をくはふへきよしの仰にて、かさねて給候次に、點をも、お, むいなひ申さす、度たかちまけをしるしたてまつりしかと、わつかに卅一字をつらぬる, くの御贈答をもうつしとゝめ侍るなり、御返しをはへちのかこにあそはして、つかはさ, れぬるにや、文明十二年五月十三日とさらにしるしつけをはりぬ、, 事たに、まことには、そのさかひにいらさる身にして、いかなるをよし、いつれをあし, 此歌合、准后よりたまはりて、判詞しるし付へきよし仰らる、これよりさきにも、えな, 參議藤原下綱, ○宮内廳書陵部所藏御所本, 文明十五年正月, 十番歌合, 義政〓歌五, 判詞ヲ加フ, 延徳二年十二月二十二日, 二七十
割注
- ○宮内廳書陵部所藏御所本
- 文明十五年正月
頭注
- 十番歌合
- 義政〓歌五
- 判詞ヲ加フ
柱
- 延徳二年十二月二十二日
ノンブル
- 二七十
注記 (21)
- 412,339,30,1147とか、定坦へきなれは、度〻辭坦しかと、かさねての嚴命によりて、かたのことくしる
- 661,334,37,186〔文明歌合〕
- 979,344,29,1140つる物ともおほく、見すくしかたくて、かた時に筆をそめてうつしとゝめぬるになん、
- 161,342,29,1144るにしたかひて、つかはれたるよしきこえ侍るに、彌〻あさましく、みたりなる事とも
- 349,343,29,1144したてまつるへし、おほよそ、たけすかた・心詞、よのつねならすこえ侍り、名をかく
- 287,343,29,1145されたるうちにも、まかひなき御可ともあまた有、おほつかなく思ひなから、ことはを
- 224,344,28,1141かたのやうにかきつけ侍りぬるところに、こと〳〵しくみつからの御可を、おほしいつ
- 916,341,30,1145合點の後、一卷のうへに銘をくはふへきよしの仰にて、かさねて給候次に、點をも、お
- 539,344,29,1143むいなひ申さす、度たかちまけをしるしたてまつりしかと、わつかに卅一字をつらぬる
- 853,341,29,1147くの御贈答をもうつしとゝめ侍るなり、御返しをはへちのかこにあそはして、つかはさ
- 791,342,28,863れぬるにや、文明十二年五月十三日とさらにしるしつけをはりぬ、
- 476,341,28,1146事たに、まことには、そのさかひにいらさる身にして、いかなるをよし、いつれをあし
- 602,338,29,1150此歌合、准后よりたまはりて、判詞しるし付へきよし仰らる、これよりさきにも、えな
- 728,1018,29,175參議藤原下綱
- 658,547,20,255○宮内廳書陵部所藏御所本
- 680,548,20,148文明十五年正月
- 651,143,19,83十番歌合
- 673,142,20,105義政〓歌五
- 609,142,19,103判詞ヲ加フ
- 92,433,22,238延徳二年十二月二十二日
- 92,1296,21,61二七十







