『大日本史料』 8編 40 延徳2年12月 p.277

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とか、定坦へきなれは、度〻辭坦しかと、かさねての嚴命によりて、かたのことくしる, 〔文明歌合〕, つる物ともおほく、見すくしかたくて、かた時に筆をそめてうつしとゝめぬるになん、, るにしたかひて、つかはれたるよしきこえ侍るに、彌〻あさましく、みたりなる事とも, したてまつるへし、おほよそ、たけすかた・心詞、よのつねならすこえ侍り、名をかく, されたるうちにも、まかひなき御可ともあまた有、おほつかなく思ひなから、ことはを, かたのやうにかきつけ侍りぬるところに、こと〳〵しくみつからの御可を、おほしいつ, 合點の後、一卷のうへに銘をくはふへきよしの仰にて、かさねて給候次に、點をも、お, むいなひ申さす、度たかちまけをしるしたてまつりしかと、わつかに卅一字をつらぬる, くの御贈答をもうつしとゝめ侍るなり、御返しをはへちのかこにあそはして、つかはさ, れぬるにや、文明十二年五月十三日とさらにしるしつけをはりぬ、, 事たに、まことには、そのさかひにいらさる身にして、いかなるをよし、いつれをあし, 此歌合、准后よりたまはりて、判詞しるし付へきよし仰らる、これよりさきにも、えな, 參議藤原下綱, ○宮内廳書陵部所藏御所本, 文明十五年正月, 十番歌合, 義政〓歌五, 判詞ヲ加フ, 延徳二年十二月二十二日, 二七十

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  • ○宮内廳書陵部所藏御所本
  • 文明十五年正月

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  • 十番歌合
  • 義政〓歌五
  • 判詞ヲ加フ

  • 延徳二年十二月二十二日

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  • 二七十

注記 (21)

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