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十九日、, 金葉集, 非殿上人, 面影はかすならぬ身にこひられて雲井の月を誰と見るらん, 〔後二條師通記〕寛治七年六月廿八日、甲戌、天晴、酉剋參殿、於高陽院初有御作文事, ○知房、佛像ヲ壺坂寺ニ供養スルコト、天永元年々末雜載、諸家ノ條ニ見ユ, 知房、, により、かくのことくいはるゝ尤奇怪なり、今より後、和歌を讀へからすといひけり、優の詞, もことによりて斟酌すへきにや、, もの申しける人の、前中宮にまゐりにけれは、なこりを戀て、月, のあかゝりける夜、いひつかはしける, 藤原知房朝臣, 〔十訓抄〕, 知房, いひけるを、知房腹立して、詩を作事はかたきにあらす、和歌の方は頗かれにおとれり、これ, 圓宗寺最勝會、, 〔金葉和歌集〕, 八團事三河守知房か所詠の歌を、伊家の辨感歎して、優によみ給へりと, 原良宗男、至長治三年、, 四位、美濃守、越中守藤, 自帝王至, 戀歌上, ○下, ○中, 庶人之部, 四位、, 戀一、, 午、, 略, 可施人惠事, ○中, 丙, 略, 略, 七, 〔天永〕, 一, 歌ヲ賞讃, 知房ノ和, 藤原伊家, ノ高陽院, 藤原師實, 作文會ニ, 列ス, 和歌, ス, 天永三年二月十九日, 四六三
割注
- 原良宗男、至長治三年、
- 四位、美濃守、越中守藤
- 自帝王至
- 戀歌上
- ○下
- ○中
- 庶人之部
- 四位、
- 戀一、
- 午、
- 略
- 可施人惠事
- 丙
- 七
- 〔天永〕
- 一
頭注
- 歌ヲ賞讃
- 知房ノ和
- 藤原伊家
- ノ高陽院
- 藤原師實
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柱
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ノンブル
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注記 (48)
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