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と思ひけるに、世を遁れて後によみ侍りける、, 明けくれは心にかけし草の庵の雨のうちをそ思知りぬる, 行ひ侍りける、聽聞に雪のふりけるに罷りて侍りけるに、難儀のいてき, たりけるを、増辨法師みすのうちへ、これはいかにと尋ねたりけれは、ひ, 世を遁れて後、公請のためにしるし置きたる文を見て、, 〔續古今和歌集〕, 是をこそ誠の道と思ひしに猶世を渡るはしにそありける, 盧山雨夜草庵中といふ事を年來いかなりけむ, 〔續後撰和歌集〕, 〔續古今和歌集〕, 旅のこゝろを, 古へはふみ見しかともしら雪のふかき道ニそ跡も覺えね, 僧正信憲、山階寺の別當になりて、初めて三十講, あふきのはしに書きて出し侍りける、貞慶上人, 續後撰集、二、續古今集、, 貞慶上人, 貞慶上人, 倭歌作者部類, 二、, 貞慶上人, 釋教歌, 〓旅歌, 右中辨, 雜歌中, 貞憲子、, 十七, 凡僧上, 十, 八, 號笠置解〓房, 歌什, 建保元年二月三日, 三〇九
割注
- 釋教歌
- 〓旅歌
- 右中辨
- 雜歌中
- 貞憲子、
- 十七
- 凡僧上
- 十
- 八
- 號笠置解〓房
頭注
- 歌什
柱
- 建保元年二月三日
ノンブル
- 三〇九
注記 (33)
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