『大日本史料』 3編 17 永久3年12月~永久4年11月 p.359

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三番櫻, なりと、左人のたまふは、さらにくせなるへからす、立田の山の鶯の聲とこそよめ, とかたくなんとて負、, れ、左、ときはの山も春をしるらんとよめるこそ、をのれ鳴てやなといへるをおも, てあるやうなりとて持とす、, ふことは、そのかみよみたりし後今はよます、右、花のしら雲といふ事、さたまり, 花さかり末の松山風ふけはうす紅のなみそたちける, へるにや、にぬ事にてなん、かれは鹿の心あるものにてしるにこそ、山はしらんこ, 高砂の花のしら雲たちにけり我やまもりになりやしなまし, まちかき花さく山ををきて、末の松山おもひかけす、又松花とおほゆ、うす紅とい, 左持少將實能, 右仲實, 金葉には、としことにかはらぬものは春霞たつ田の山のけしき也けり, 左持, 六番夏草, 右, 永久四年六月四日, 仲實, 少將實能, 永久四年六月四日, 三六〇

  • 永久四年六月四日

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  • 三六〇

注記 (21)

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