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〔玉葉〕, 堀河院御時、中宮の女房たちを、亮仲實か紀伊守にて侍りける時、若浦見せんとて、, さそひけれは、あまたまかりけるに、まからてつかはしける、, なめり、, をよめりける、いま〳〵しき事と人申けるほとに、宮やかてうせ給にけり、, 人なみに心はかりは立そひてさそはぬわかのうらみをそする, 前中宮甲-斐, たまのみとのは、たまとのとて昔はうせたる人をこむる所の名なり、されは忌々しかりし, 前の守仲實か歌に、たまのみとのと云へる事をよみたりしに、忌々しき事に人の申しゝか、, 治承元年, 〔俊頼髓腦〕, 正月, その宮のすけにて越, ○上, 〔十訓抄〕, 同御時中宮の御方にて花合といふ事有けるに、越別守仲實か哥に、玉の身といふこ, ○上, 元永元年三月二十六日, 同し御時中宮の御方にて花合といふ事ありしに、, 略, ○長治二年閏二月, 二十四日ノ條參看、, ○永久二年十月, 曰ノ第一條參看, 可施人惠事, (堀河院), 〔堀河院), 同御時中宮の御方にて花合といふ事有けるに、越前守仲實か哥に、玉の身といふこ, 略, 同し御時中宮の御方にて花合といふ事ありしに、, ○上, 略, 忌詞タマノ, 斐ト仲實, 中宮女房甲, ミトノト詠, 元永元年三月二十六日, 二九二
割注
- ○長治二年閏二月
- 二十四日ノ條參看、
- ○永久二年十月
- 曰ノ第一條參看
- 可施人惠事
- (堀河院)
- 〔堀河院)
- 同御時中宮の御方にて花合といふ事有けるに、越前守仲實か哥に、玉の身といふこ
- 略
- 同し御時中宮の御方にて花合といふ事ありしに、
- ○上
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- 忌詞タマノ
- 斐ト仲實
- 中宮女房甲
- ミトノト詠
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- 元永元年三月二十六日
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- 二九二
注記 (38)
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