『大日本史料』 3編 20 元永元年5月~元永元年11月 p.77

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

岩代の野中の清水むすへとも戀をはけたぬ物にそ有ける, 右勝、, 事なり、水くみあけてなとする事なりとて負、, 我戀はむすふ泉の水なれや絶すなかれて袖ぬらすらん, つれもなき人諸共に夜もすから結ふ泉とおもはましかは, 左下野守經兼, むすふ心、うちきゝはきこえたるやうなれと、泉をむすふはものを結ふにはあらぬ, 逢ことは片山かけの石井つゝ結ふ心はいつかとくへき, 十四番寄泉戀, 右人不知大夫殿哥也、, 右, いはしろの野なかの清水心得す、むすひ松なとこそ人しりたれ、野中のしみつは、, 實家卿家歌合, 右勝、顯輔朝臣, 左, いなひ野にこそありときこゆれ、證歌やあらんといへと、出さるは負ぬ、, 人不知大夫殿哥也、, 〔和歌合略目録〕, 顯季, 元永元年, 六月廿九曰、, 類從本, ○續群書, ハ印南野ニ, 野中ノ清水, むすぶノ語, アリ, 義ヲ誤ヲ, 元永元年六月二十九日, 七七

割注

  • 元永元年
  • 六月廿九曰、
  • 類從本
  • ○續群書

頭注

  • ハ印南野ニ
  • 野中ノ清水
  • むすぶノ語
  • アリ
  • 義ヲ誤ヲ

  • 元永元年六月二十九日

ノンブル

  • 七七

注記 (30)

  • 1016,607,53,1361岩代の野中の清水むすへとも戀をはけたぬ物にそ有ける
  • 1731,718,52,111右勝、
  • 1373,718,53,1107事なり、水くみあけてなとする事なりとて負、
  • 1609,607,53,1306我戀はむすふ泉の水なれや絶すなかれて袖ぬらすらん
  • 774,617,55,1350つれもなき人諸共に夜もすから結ふ泉とおもはましかは
  • 1136,715,54,1477左下野守經兼
  • 1492,725,53,2006むすふ心、うちきゝはきこえたるやうなれと、泉をむすふはものを結ふにはあらぬ
  • 1848,608,54,1306逢ことは片山かけの石井つゝ結ふ心はいつかとくへき
  • 1254,608,53,379十四番寄泉戀
  • 895,715,53,1596右人不知大夫殿哥也、
  • 896,721,50,45
  • 654,729,55,1970いはしろの野なかの清水心得す、むすひ松なとこそ人しりたれ、野中のしみつは、
  • 271,608,56,330實家卿家歌合
  • 1729,710,55,1416右勝、顯輔朝臣
  • 1140,719,50,46
  • 533,724,55,1764いなひ野にこそありときこゆれ、證歌やあらんといへと、出さるは負ぬ、
  • 893,1923,52,391人不知大夫殿哥也、
  • 391,598,75,516〔和歌合略目録〕
  • 269,1924,54,157顯季
  • 301,943,41,162元永元年
  • 257,947,40,221六月廿九曰、
  • 384,1169,41,121類從本
  • 430,1169,39,164○續群書
  • 547,258,41,196ハ印南野ニ
  • 592,246,38,216野中ノ清水
  • 1517,249,40,212むすぶノ語
  • 510,253,29,72アリ
  • 1473,248,40,165義ヲ誤ヲ
  • 161,692,45,435元永元年六月二十九日
  • 157,2381,42,80七七

類似アイテム