『大日本史料』 3編 1 応徳3年11月~寛治4年雑載 p.906

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今夜こそ身のうき雲も睛ぬらめ月すむ水に影をやとして, 御返し、, 小野宮のみたうおかみ侍りしに、御せん法も頓てきけと仰られしか, 月のすむ水の心しむすひては曇りなき身と思ふはかりそ, 伊勢大輔か集を、人乃こひにをこせて侍けるに、つ, 〔康資王母集, 雲林院の菩提講きゝ侍りしに、しん殿の御かたより、御車にいひつか, 法のためわれのみぬらす袂かは山時鳥來ても鳴なり, 立ならふ袖の白妙ゆきふれは鶴の毛衣むれきたるかな, はしたる、, たつねすはかきやる方やなからまし昔のなかれみ草つもりて, は、所のさま瀧のおとに、なみよりて、たうとく侍しかは、まうさせし、〓, 康資王母, 〓後拾遺和歌集, 〓〕四條の宮のはいらいに雪のふりし年、, かはすとて、康資王母, かはすとて、, 後撰和歌集、小野宮の堂にまうてゝ侍けるに、懺法の聲、, 瀧のをとにたくひて、心すみけれはよみ侍るニ作ル, 十八, 雜四, 母集, 稱伯, 懺法ニ參, 四條宮二, 小野宮ノ, 奉仕ス, 雲林院ノ, 參ル, 菩提講ニ, 寛治四年九月二十日, 九〇六

割注

  • 後撰和歌集、小野宮の堂にまうてゝ侍けるに、懺法の聲、
  • 瀧のをとにたくひて、心すみけれはよみ侍るニ作ル
  • 十八
  • 雜四
  • 母集
  • 稱伯

頭注

  • 懺法ニ參
  • 四條宮二
  • 小野宮ノ
  • 奉仕ス
  • 雲林院ノ
  • 參ル
  • 菩提講ニ

  • 寛治四年九月二十日

ノンブル

  • 九〇六

注記 (32)

  • 855,751,55,1758今夜こそ身のうき雲も睛ぬらめ月すむ水に影をやとして
  • 756,881,50,183御返し、
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