『大日本史料』 3編 22 元永2年4月~元永2年7月 p.312

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たつぬれとあはてそかへる花そめのそてや我みのたくもなるらむ, ゆふけとふうらまさしくはわきもこか行ゑをこよひしらさらめやは, 十番, 十一番, まさみつ, 左の哥、その事ともなし、右うたは、題, 左まさみつ, いつかたとやとをしらせし時たにもあはさりしをはいかゝなけきし, 右かつ、, かねまさ, すゑみち, 左, 右かつ、かねまさ, やはニ作ル、, 左, ○コヽニ、靜嘉堂文庫本、又判云、左語、あしうも見えす、此神の名は、稻生、とこそかきたなれ、假名に, ○作者ヲ、同上、, 季通ニ作ル、, ○作者ヲ、同上、, 雅光ニ作ル, 持ノ一字アリ、, ○第五句ヲ、同上、, ○左ノ下、同上、, ○作者ヲ、同上、, とはかひあらし、もしそら事をいひて、外をゝしへけるか、むねにね, たくひ成らんニ作ル、, ○同上、第二句ヲ、うらま, たけなる事かな、いなうそおほつかなけれと、左の勝にやノ四行アリ、, ○十番以下ノ三行、福田家, さしかれニ、第五句ヲ、し, 兼昌ニ作ル, 藏類聚歌合斷簡ヲ以テ補フ、, ○コヽニ、靜嘉堂文庫本、右、仲房、行かへる心はそらにみちのくのしのふの里を猶尋みん、左哥、詞たら, す、いはまほしき事あるやうにそ見給ふる、右哥もさせる事なし、持とす、又判云、左あしうもきこえす、, ○十一番以下ノ六行、大河内家所藏手鑑ヲ以テ補フ、, 靜嘉堂文庫本、以下ニ、のこゝろにかなへり、仍右勝、, はいかかかくへからむおほつかなし、大かたの哥さまは哥めきたり、右謌は、たのめさらむしるしの杉のや, らせさらめ, といふにや、さらはさこそは驚め、させる事なけれと、左勝はかり、いかかはせむノ四行アリ、, すこしさし事にそきこゆれとも、右謌は、ゆきかへるらん心のその人はしのふのさとにありけり, ○コヽニ、靜嘉堂文庫本、又判云、左語、あしうも見えす、此神の名は、稻生、とこそかきたなれ、假名に, やはニ作ル、, 勝トス, 勝トス, 十番, 又判ハ左ヲ, 又判ハ左ヲ, 右勝, 十一番, 持, 元永二年七月十三日, 三一二

割注

  • ○作者ヲ、同上、
  • 季通ニ作ル、
  • 雅光ニ作ル
  • 持ノ一字アリ、
  • ○第五句ヲ、同上、
  • ○左ノ下、同上、
  • とはかひあらし、もしそら事をいひて、外をゝしへけるか、むねにね
  • たくひ成らんニ作ル、
  • ○同上、第二句ヲ、うらま
  • たけなる事かな、いなうそおほつかなけれと、左の勝にやノ四行アリ、
  • ○十番以下ノ三行、福田家
  • さしかれニ、第五句ヲ、し
  • 兼昌ニ作ル
  • 藏類聚歌合斷簡ヲ以テ補フ、
  • ○コヽニ、靜嘉堂文庫本、右、仲房、行かへる心はそらにみちのくのしのふの里を猶尋みん、左哥、詞たら
  • す、いはまほしき事あるやうにそ見給ふる、右哥もさせる事なし、持とす、又判云、左あしうもきこえす、
  • ○十一番以下ノ六行、大河内家所藏手鑑ヲ以テ補フ、
  • 靜嘉堂文庫本、以下ニ、のこゝろにかなへり、仍右勝、
  • はいかかかくへからむおほつかなし、大かたの哥さまは哥めきたり、右謌は、たのめさらむしるしの杉のや
  • らせさらめ
  • といふにや、さらはさこそは驚め、させる事なけれと、左勝はかり、いかかはせむノ四行アリ、
  • すこしさし事にそきこゆれとも、右謌は、ゆきかへるらん心のその人はしのふのさとにありけり
  • ○コヽニ、靜嘉堂文庫本、又判云、左語、あしうも見えす、此神の名は、稻生、とこそかきたなれ、假名に
  • やはニ作ル、

頭注

  • 勝トス
  • 十番
  • 又判ハ左ヲ
  • 右勝
  • 十一番

  • 元永二年七月十三日

ノンブル

  • 三一二

注記 (52)

  • 739,682,60,1654たつぬれとあはてそかへる花そめのそてや我みのたくもなるらむ
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