『大日本史料』 3編 23 元永2年8月~元永年中雑載 p.189

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

〔金葉和歌集〕, 〔金葉和歌集〕, 圓宗寺の花を御覽して、後三條院御事なとおほしいてゝ、よませたまへりける、, 仁和寺にすませ給ひけるころ、いつまてさては、なとみやこより人のたつね申たり, あさましやみしふる里のあやめ草わかしらぬまに生にける哉, 法文のありけるを、さとなる女房のもとより、宮に申さすとも、しのひてあからさ, けれは、よませ給へる、, 植をきし君もなきよに年へたる花は我身の心ちこそすれ, かくてしもえそ住たりき山さとのほそ谷川の心ほそさに, むかし中院にすませ給ひけるころはみえさりけるあやめを、人の中の院の、と申け, るを見て、よませ給ひける、, けれは、よませ給へる、三宮, 元永二年十一月二十八日, 三宮, 三宮, 第三宮, 雜下, 雜上, 九, 十, 圓宗寺ニテ, 後三條院ノ, 御事ヲ想ヒ, テ, 元永二年十一月二十八日, 一八九

割注

  • 雜下
  • 雜上

頭注

  • 圓宗寺ニテ
  • 後三條院ノ
  • 御事ヲ想ヒ

  • 元永二年十一月二十八日

ノンブル

  • 一八九

注記 (26)

  • 1370,745,74,430〔金葉和歌集〕
  • 395,749,74,429〔金葉和歌集〕
  • 1258,823,60,1923圓宗寺の花を御覽して、後三條院御事なとおほしいてゝ、よませたまへりける、
  • 772,823,56,2014仁和寺にすませ給ひけるころ、いつまてさては、なとみやこより人のたつね申たり
  • 1503,712,56,1474あさましやみしふる里のあやめ草わかしらぬまに生にける哉
  • 285,826,57,2014法文のありけるを、さとなる女房のもとより、宮に申さすとも、しのひてあからさ
  • 651,826,53,555けれは、よませ給へる、
  • 1014,711,58,1361植をきし君もなきよに年へたる花は我身の心ちこそすれ
  • 530,720,53,1349かくてしもえそ住たりき山さとのほそ谷川の心ほそさに
  • 1869,827,55,2008むかし中院にすませ給ひけるころはみえさりけるあやめを、人の中の院の、と申け
  • 1748,824,53,665るを見て、よませ給ひける、
  • 651,825,54,1300けれは、よませ給へる、三宮
  • 171,864,46,471元永二年十一月二十八日
  • 654,2030,51,101三宮
  • 1143,2030,49,100三宮
  • 1630,2023,49,161第三宮
  • 391,1250,43,82雜下
  • 1364,1244,43,83雜上
  • 1411,1245,41,39
  • 440,1251,37,37
  • 1266,371,42,214圓宗寺ニテ
  • 1220,371,44,212後三條院ノ
  • 1177,369,40,214御事ヲ想ヒ
  • 1136,374,35,38
  • 170,865,47,471元永二年十一月二十八日
  • 178,2569,45,112一八九

類似アイテム