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〔金葉和歌集〕, 〔金葉和歌集〕, 圓宗寺の花を御覽して、後三條院御事なとおほしいてゝ、よませたまへりける、, 仁和寺にすませ給ひけるころ、いつまてさては、なとみやこより人のたつね申たり, あさましやみしふる里のあやめ草わかしらぬまに生にける哉, 法文のありけるを、さとなる女房のもとより、宮に申さすとも、しのひてあからさ, けれは、よませ給へる、, 植をきし君もなきよに年へたる花は我身の心ちこそすれ, かくてしもえそ住たりき山さとのほそ谷川の心ほそさに, むかし中院にすませ給ひけるころはみえさりけるあやめを、人の中の院の、と申け, るを見て、よませ給ひける、, けれは、よませ給へる、三宮, 元永二年十一月二十八日, 三宮, 三宮, 第三宮, 雜下, 雜上, 九, 十, 圓宗寺ニテ, 後三條院ノ, 御事ヲ想ヒ, テ, 元永二年十一月二十八日, 一八九
割注
- 雜下
- 雜上
- 九
- 十
頭注
- 圓宗寺ニテ
- 後三條院ノ
- 御事ヲ想ヒ
- テ
柱
- 元永二年十一月二十八日
ノンブル
- 一八九
注記 (26)
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