『大日本史料』 3編 27 保安2年5月~保安2年11月 p.334

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〔龍鳴抄〕, 左のをとゝは、中務の少輔有佐か道にあひておりてゐたりつるこそ、いとをしくおほえ, 給にしそかし、かむたちめにたにえならさりける、なをよのあかりたるにや、からくや, ことには御こときこえしかと、さぬきのかみ顯綱のこにてこそやまれにしか、有佐とい, おほしけむとそおほえ侍し、されとも、近江守ありすけといひし人は、後三條の院のま, つれ、院にたかはすにたてまつりたるさまなとありけりときこへしかと、それはさてこ, なをしなときられけるをも、たちはなゝをしとそ人は申ける、まめやかになりてのち、, ふなも、御門の御てにてあふきにかゝせ給て、はゝの侍從の内侍に給へりけり、堀河の, そやまれにしか、この修理のかみは、たちはなをかへられにしかは、なを關白の御子な, るへし、, おほ殿・宇治の大僧正・四條宮なとは、同御はらなれと、修理のかみはけらうにてやみ, りけるを、入道左大臣殿の、この調子にものすくなしとて、ひろうせされ給たりとそ申, 拍子ハまひなし、はやき物也、監物よりよしか後三條院大嘗會}, につく, 千秋樂, ○京都御所東山御文, 庫所藏勅封六十, 一日ヨリ二十五日マデ、, ○治暦四年十一月二十, 俊房ノ言談, 保安二年十一月十二日, 三三四

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  • ○京都御所東山御文
  • 庫所藏勅封六十
  • 一日ヨリ二十五日マデ、
  • ○治暦四年十一月二十

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  • 俊房ノ言談

  • 保安二年十一月十二日

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  • 三三四

注記 (22)

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