『大日本史料』 4編 2 文治3年9月~建久元年1月 p.35

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

のく〓なきを見すてかたくて、をの〳〵出やられぬ折しも、女房しゆうの, 〓をつあをとやさしくかきあはせつゝ、みもすそろはの御いてむけも、む, 法皇、熊野御幸ノ用途ヲ頼朝ニ徴シ給フ、尋デ頼朝、之ヲ進獻ス、, 樂ともかすをつくしけ刺程に、内大臣あすはかしきものいみなれは、あけ, 大臣催馬樂うたひ、内大臣琵琶むきて、みすの中乃〓の〓、いといひしらす、, けにちかくなりぬ、伊勢まてしれかおもひをこすへき、うちみたれ童る御, ぬさをにとていてられけれは、右大臣なかくをきたにすと詠してそたゝ, 先キ、院宣ヲ頼朝ニ傳ヘテ、群行ノ用途ヲ徴シ給ヒ、頼朝、之ヲ進獻セシ, 遊なとは、こよひにこそといひいてたれは、まことにしかるへき〓ゝて、右, なと、さるへき人〻、にずのにまいりあはれたりにり、夜ふくる程の月, コト、五月十五日ノ條ニ見エタリ、, 文治二年八月十日あまりのころ、ぬしみの齋宮、野宮にお, はしましけしに、群行もちかくなりぬとて、中御門右大臣, 二十日, れにる、かへるも、とするもとまる〓かひになこりおしかりけり、, 花園内大臣、, 〓附録〕, 〔體源抄, ○經, ○良, 三十, 宗、, 通, 午、, 戊, 齋宮御遊, 文治三年九月二十日, 三五

割注

  • ○經
  • ○良
  • 三十
  • 宗、
  • 午、

頭注

  • 齋宮御遊

  • 文治三年九月二十日

ノンブル

  • 三五

注記 (28)

  • 1205,642,61,2206のく〓なきを見すてかたくて、をの〳〵出やられぬ折しも、女房しゆうの
  • 1091,644,60,2213〓をつあをとやさしくかきあはせつゝ、みもすそろはの御いてむけも、む
  • 256,856,79,2011法皇、熊野御幸ノ用途ヲ頼朝ニ徴シ給フ、尋デ頼朝、之ヲ進獻ス、
  • 613,639,60,2212樂ともかすをつくしけ刺程に、内大臣あすはかしきものいみなれは、あけ
  • 730,641,62,2224大臣催馬樂うたひ、内大臣琵琶むきて、みすの中乃〓の〓、いといひしらす、
  • 973,641,63,2218けにちかくなりぬ、伊勢まてしれかおもひをこすへき、うちみたれ童る御
  • 498,650,61,2187ぬさをにとていてられけれは、右大臣なかくをきたにすと詠してそたゝ
  • 1903,785,65,2053先キ、院宣ヲ頼朝ニ傳ヘテ、群行ノ用途ヲ徴シ給ヒ、頼朝、之ヲ進獻セシ
  • 848,640,61,2218遊なとは、こよひにこそといひいてたれは、まことにしかるへき〓ゝて、右
  • 1326,787,55,2067なと、さるへき人〻、にずのにまいりあはれたりにり、夜ふくる程の月
  • 1790,804,58,986コト、五月十五日ノ條ニ見エタリ、
  • 1557,1151,61,1697文治二年八月十日あまりのころ、ぬしみの齋宮、野宮にお
  • 1440,662,59,1693はしましけしに、群行もちかくなりぬとて、中御門右大臣
  • 257,562,70,219二十日
  • 383,650,56,1933れにる、かへるも、とするもとまる〓かひになこりおしかりけり、
  • 1446,2514,53,353花園内大臣、
  • 1663,832,75,196〓附録〕
  • 1534,604,97,246〔體源抄
  • 1474,2375,41,117○經
  • 1348,651,41,111○良
  • 1583,940,43,105三十
  • 1431,2375,43,55宗、
  • 1306,649,40,47
  • 251,805,39,48午、
  • 298,789,37,55
  • 857,275,45,173齋宮御遊
  • 158,713,47,383文治三年九月二十日
  • 167,2446,42,78三五

類似アイテム