『大日本史料』 4編 8 元久元年1月~建永元年4月 p.308

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一にしは、山をのにしきた、みなみへのほりをかきりてなり、, 一見なみは、にし〓むかしへの壹にこいけの上下、みな見の山きりをかき, おうあん三年十月五日ひくに淨如(花押, 卿ほたいをとふらはれ候へく候、よてちうもんの状くたんの〓し、, 一ほむかしは、上のいなりの下かへりさか、ひしやもん童にへゆき候みち, 一きたは、いなりのかへりさかのみちをかきり, 俊成卿舊跡、法性寺山庄山林田畠事、止甲乙人々違亂、任去康安年中寄進之, 右の山林下地ともは、としひさしくきしん申て候に、けう〳〵ちきやうな, き所とも候なる、このさしつのまゝ、ちきやう候て、いよ〳〵しゆんさいの, 旨可令領知之由、天氣所候也、仍執達如件、, 法性寺しゆんさいの卿の御はか山林の事、, のとをり、みなみゑのたにをかきりてなり、, りてなり、, 合、, 元久元年十一月三十日, 南, 三〇八

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  • 三〇八

注記 (17)

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