『大日本史料』 4編 8 元久元年1月~建永元年4月 p.516

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し、さはかり道にたたたる人の、いかなるものゝくるほしにてか侍けん、御, す、その後歌ともいたされ又いるも侍り、やかて詩歌合の歌もたゝし入ら, 侍、これをみるにこと人々もさそなとおもひし經る、されと清書いまた終, る、此いたされたる人々のなたきあへるさも、きくもつみしかくこそ侍れ, 侍へき、たゝ事にはあらし、其夜の事ためしすくなき事なれは、聽聞の人々, もとよりおもひよらぬ事はさることにて、今はと心つよくこゝより少し, 御遊をはりておの〳〵和歌をおく、此集に入らぬ人の竟宴に歌を奉れる, らぬ程は猶おもひきらす、願たて〓たらぬ之くまなく祈りあへりとそ、心わ, つきしらふ人侍りき、さても御遊ひに琵琶のいかにもしらへあはせられ, 庭もみえすなみゐたる、いかなる事いひあへりけんな、それにうんして、今, 前にてひはをひかるゝ事も度々侍き、はしめたる事ならはや、おくしても, 隆仲、拍子、盛兼、筆篥、, はひはをとりてたにみすとこそ承給れ、さて竟宴終ても猶清書いそかれ, つさのほときくもあはれなり、そのよの歌くた〳〵しくみえしかは、書と, 二〓〓〓〓心うく、みるもいしくよその袖まてもしほたるゝまてそ見え, 元久二年三月二十六日, 今ヲ修正, 尚モ新古, 竟宴ノ後, セラル, 五一六

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注記 (21)

  • 1512,685,65,2211し、さはかり道にたたたる人の、いかなるものゝくるほしにてか侍けん、御
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