『大日本史料』 4編 9 建永元年5月~承元2年2月 p.128

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みちたりぬへしと作り玉へる心也、其樣攝政殿の北政所ほとのひりひき, 〔參考〕, に能知られたり、管絃の道は等閑なれとも、わろくも是を調るに、情を養う, まてこそ御座しまさねとも、隨分の管絃は心を養ふと思ひ玉へる心之、西, 還自足、等閑篇詠被人知、と常には詠し給けり、是は白樂天の作、文集五十四, 乃卷にあり、しのるを、樂天は一天無雙の文者にて、聊も作り玉ふ詩篇は人, 園寺の御名主、閑院小將、當麻寺紅葉、堀河侍從とて、四天王にのそへらるゝ, 房卿の御前にて、御子あまたおはしましき、是はことの上手れり、隨分管絃, 四は、帥大納言隆季卿の子息冷泉大納言降, 〔花押彙纂〕フ之部藤原隆房, 〔平家物語, …, 文治二年五月日、後白河院々廳下文, 清盛息女事略, 長門本一, ○上, 略, 長門本一〇上, 隆房ノ室, 琴ヲ善ク, 花押, ス, 建永元年六月二十三日, 一二八

割注

  • 清盛息女事略
  • 長門本一
  • ○上
  • 長門本一〇上

頭注

  • 隆房ノ室
  • 琴ヲ善ク
  • 花押

図版

  • 建永元年六月二十三日
  • 一二八

注記 (24)

  • 396,671,71,2212みちたりぬへしと作り玉へる心也、其樣攝政殿の北政所ほとのひりひき
  • 1813,859,75,204〔參考〕
  • 513,675,75,2206に能知られたり、管絃の道は等閑なれとも、わろくも是を調るに、情を養う
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