『大日本史料』 1編 5 延喜18年 7月~延長5年10月 p.602

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めつらしきうつは物まて、もらさすあそはしつくしけり、されは管絃の, 尊者とそ、世には申ける、南宮の山のうへなる大石に御身をやすめて、千, さつけ奉る、これも御笛又めてたき御器量なり、やかて御門の御師太田, 夜御笛をふき給、いまの花山院はこれ也、延喜の聖代はさしもこそ、萬の, にはたくひすくなき御事也、又これのみにもかきらす、和琴尺八なと申, 道をときみかゝせおはしましけるにも、この御子に勅して、横笛の譜十, 和第四の御子也、又南宮とも申、桂の親王とも申、御門の御説のこる御事, 丸をひきうつさる、御門にも、ことの外に増りまいらせさせ給、天のした, なく給はらせおはしますうへに、貞敏も在世のほとは、つねにまいりて, 貞保親王號南宮清和第四御子、二品式部卿、管絃長者也、但御笛師并御弟, 南宮長諸藝事, 〔柳原家記録〕, 笛物語, 子不詳、而或書、御師匠古部春近云々, この御門の御なかれをは、一品式部卿貞保親王につたへ給はらせ給、清, 親王以下, 〔懷竹抄〕, 延長二年六月十九日, 横笛, 文机談二, 百六, 編, (清和), ノ名手, ラル, 天下無比, 管絃ノ尊, 者ト稱セ, 南宮横笛, 譜ノ由來, 延長二年六月十九日, 六〇二

割注

  • 横笛
  • 文机談二
  • 百六
  • (清和)

頭注

  • ノ名手
  • ラル
  • 天下無比
  • 管絃ノ尊
  • 者ト稱セ
  • 南宮横笛
  • 譜ノ由來

  • 延長二年六月十九日

ノンブル

  • 六〇二

注記 (32)

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