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給へは, くろひてとて、あつけさせ給へりけるを、物の中よりとりいてゝ、かう〳〵はへりしをわす, のみやには、こ院の御ふえを、宮の權大夫とあるは源中納言に、これかたかひたるところ、つ, きならしたまうをきゝて、命婦のめのと、, れて、いまゝてまいらせすはへりけるとて、おまへにまいらせ給とて、やかてすこしうちふ, 枇杷皇太后宮御匣, とほいなうおほしめせと、よそなからによろつをしらせ給もおなしことなり、, 三條院、太宰權帥經房に御笛をあつけさせ給へりけるを、かくれさせ給て後見出てゝ、き, 〔玉葉和歌集〕, ふえたけのこのよをなかくわかれにしきみかゝたみのこゑそこひしき, いかてかは、よろつの大事とものさしあひたれは、い, さいの宮にもてまいりてまいらすとて、すこし吹ならし侍けるを聞て、, 〔本朝皇胤紹運録〕, 笛竹の此世をなかく別れにし君かかたみの聲そかなしき, 枇杷殿, 諱憲平、, みくしけ殿ニ作ル、, ○以上六字、富岡本、, ○道長、攝政ヲ男頼通ニ讓ル, 十七, 雜歌四, ユト、三月十六日ノ條ニ見ユ, 略, ○中, 第六十一一, 冷泉〓, 修理ヲ託セ, 御笛ヲ中宮, ラレタリシ, 藤原好子ニ, 御笛ノ音ヲ, 聞キテ同宮, 御匣ノ詠ミ, タル哀悼歌, 崩後源經房, 奉ル, 御世系, 寛仁元年五月九日, 一八〇
割注
- みくしけ殿ニ作ル、
- ○以上六字、富岡本、
- ○道長、攝政ヲ男頼通ニ讓ル
- 十七
- 雜歌四
- ユト、三月十六日ノ條ニ見ユ
- 略
- ○中
- 第六十一一
- 冷泉〓
頭注
- 修理ヲ託セ
- 御笛ヲ中宮
- ラレタリシ
- 藤原好子ニ
- 御笛ノ音ヲ
- 聞キテ同宮
- 御匣ノ詠ミ
- タル哀悼歌
- 崩後源經房
- 奉ル
- 御世系
柱
- 寛仁元年五月九日
ノンブル
- 一八〇
注記 (39)
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