『大日本史料』 4編 10 承元2年3月~4年12月 p.33

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左兵衞佐清親前常陸介隆重, して是をたまふ、道誓一身の抜群を見て、數行の感〓をのこふ、犢をねふる, 大法師全舜醫王丸, 梅梢にのこる、員數方境の製陰陽かたちをなす、左はしれてに、右は平なる, 上、于時清風ゆるく扇て、微雨まゝそヽく、數重の白砂ちりをやめ、一枝乃紅, 乃扇八枚を召出して、上七人にわかちたまふ、御分一枚をもて、醫王丸をめ, 左近中將伊時朝臣右近少將範茂, えなんとす、その數百界滿時、上皇まりを御袖にうけまし〳〵て、忠信卿に, たあふ、彼卿忠綱をめしてこれを給、次に相國仰をうけ給て、忠綱に仰て、銀, 散位重幸法橋道誓, いきほひ、風流宜にかなへり、進退の儀□桂のすかたよりも妙也、俯仰乃わ, 次に又、忠綱上料乃御鞠燻、を持參す、宗長朝臣是をあく、二足の後御所に進, 次中八人、上鞠伊時朝臣、, さ惟柳乃躰よりもしくみなり、目しはらくもすてす、はらわたほと〳〵た, 繪, 醫王丸ヲ, 賞ス, 中八人ノ, 上鞠, 承元二年四月十三日, 三三

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  • 醫王丸ヲ
  • 賞ス
  • 中八人ノ
  • 上鞠

  • 承元二年四月十三日

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  • 三三

注記 (21)

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