『大日本史料』 4編 10 承元2年3月~4年12月 p.121

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たれにとはん波かなみたかもしほ草しきつのよはに袖のしほるゝ, 行末は猶もつもりのうら風にくもらぬ月の影ののとけさ, 草枕わかおもひねの同し夢を都の床にたれか見るらん, 君か代乃雲吹はらふ松風に住吉の浦の月をみる哉, よしさらは獨都を出しより旅ねにやとるわか心かな, あしひきの山分ころもかはくほと忘れぬ袖の夜はの面かけ, おく山のおとろかしたも踏分て道あるよそと人にしらせん, 夢のうちにさらぬたにとやこたふらん旅ねにやとる我心かな, 被發遣勅使云々、, 寄旅戀, 〔後鳥羽院御集〕承元二年三月、住吉御歌合、寄月祝、, 寄月祝, 〔拾玉集〕七五月廿四日、清範奉書給三首題、來廿八日於住吉可有歌合、可, 寄山雜, 寄旅戀, 新古, 下の御製, おとろの, 承元二年五月二十九日, 一二一

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  • 下の御製
  • おとろの

  • 承元二年五月二十九日

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  • 一二一

注記 (20)

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  • 1788,625,57,1848行末は猶もつもりのうら風にくもらぬ月の影ののとけさ
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