『大日本史料』 4編 13 建保2年1月~4年3月 p.279

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霜は猶おきのふる江のあしの葉にむれゐし鳥の跡やみゆらし, 朝日さす槇のと山の下風に氷をわたる宇治の川長, をとめ子か雲のかよひち行月の俤をたにしはしとゝめん, 沖津風あら磯波のうき枕月を旅ねとやとる袖かな, ひたふるに思ひかれぬる人めかはこと山さとも雪のした草, ふしのねに時しらぬ名やふる里の月にも冬の雪はそひけり, 笛竹もよるへの風はある物をわか身の波はひくよりもなし, けふも猶袖の〓の玉はゝき手にとるまてのならひなりせは, 山朝風, 山家, 旅泊, 江寒蘆, 霧中, 寄笛戀, 冬曉月, 建保二年十月二日, 二七九

  • 建保二年十月二日

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  • 二七九

注記 (17)

  • 237,643,65,1998霜は猶おきのふる江のあしの葉にむれゐし鳥の跡やみゆらし
  • 472,642,64,2001朝日さす槇のと山の下風に氷をわたる宇治の川長
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