『大日本史料』 4編 11 建暦元年1月~2年11月 p.482

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四七日, ひかり明をならふ、抑尊靈逝川にさきだちて、四七日遠人來迎の雲をのそ, 五七日, 智惠劒をひつさぐ、莫耶のほこさきときにあらす、戒行玉をみかく摩尼の, て嗟嘆す、, 六七日、, 導師法印聖覺, 先師末法萬年のはじめにあたりて、彌陀一教のすぐれたることをひろむ、, 導師權律師隆寛, 四へよしゆくへき道のしるへせよ昔も鳥の跡はありけり, む、新墳につゐて兩三度遺弟酷烈の氣をかく、誠諦の言をおもひて、菩提の, 彩雲軒をおほふ、ちかく見とをくみて來集す、異香室にみつ、我きゝ人きゝ, 檀那良清、かの諷誦文云、, 願をこふといへとも、掲焉の旨意敬てもて伏膺す、, 佛子、上人存日のあひだ、しば〳〵法文を談し、常に唱導にもちふ、結縁のお, 檀那勢觀房源智、かの諷誦の文云、, 檀那慈鎭和尚、かの諷誦の文云、, 建暦二年正月二十五日, 導師法蓮房, )コノ下ニ、本朝祖師傳記繪詞、法然, 上人繪詞傳ニハ、釋迦如來トアリ, 上人繪詞傳ニハ、地藏菩薩トアリ, ○コノ下ニ、本朝祖師傳記繪詞、法然, ○コノ下二、本朝祖師傳記繪詞、法, 然上人繪詞傳ニハ、正觀音トアリ、, 正觀音, 四七日, 釋迦如來, 五七日, 地藏菩薩, 六七日, 四八二

割注

  • )コノ下ニ、本朝祖師傳記繪詞、法然
  • 上人繪詞傳ニハ、釋迦如來トアリ
  • 上人繪詞傳ニハ、地藏菩薩トアリ
  • ○コノ下ニ、本朝祖師傳記繪詞、法然
  • ○コノ下二、本朝祖師傳記繪詞、法
  • 然上人繪詞傳ニハ、正觀音トアリ、

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  • 正觀音
  • 四七日
  • 釋迦如來
  • 五七日
  • 地藏菩薩
  • 六七日

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  • 四八二

注記 (32)

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