Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
て給へり、, 向して納受のかたちをあらはし給けり、これ末代の奇特なり、, こなひ給しとき、普賢白象にのりてまのあたり道場に現したまふ、又上人, らず、修行おほくその證を得給き、そのかみ四明黒谷にして法華三昧をゝ, ゝ障子をたてゝげり、さてかへりて見れば、くちなはなをもとのところに, よりて、出文机の明障子をあけまふけて、ちりとりにはきいれてなげすて, ある時、叡空上人ならびに西仙房とゝもにをこなひたまひけるに、山王影, 上人黒谷にして、華嚴經を講じ給けるに、あをき小ぐちなは机のうへにあ, 房かぎりなく、くちなはにをづる人なりけれども、師の命そむきがたきに, ありけり、これをみるに遍身にあせいでゝおそろしかりけり、上人見給て、, 申さるゝに、上人默然として物ものたまはざりけり、其夜法蓮房の夢に、大, りけるを、法蓮房信空にとりてすつべきよしおほせられけれは、かの法蓮, などゝりてはすてられぬぞと仰せられけれは、法蓮房しか〳〵とこたへ, 傳の中より、曇鸞、道綽、善導、懷感、少康の五師をぬきいでゝ、一宗の相承をた, 〔法然上人行状畫圖〕七上人たゞ諸宗の教門にあきらかなるのみにあ, ○下略、建永元年六月四日, 重源示寂ノ條ニ收メタリ, 龍神ヲ感, 師, ゼシム, 震旦ノ五, 建暦二年正月二十五日, 五〇五
割注
- ○下略、建永元年六月四日
- 重源示寂ノ條ニ收メタリ
頭注
- 龍神ヲ感
- 師
- ゼシム
- 震旦ノ五
柱
- 建暦二年正月二十五日
ノンブル
- 五〇五
注記 (23)
- 1769,642,56,280て給へり、
- 1179,642,58,1874向して納受のかたちをあらはし給けり、これ末代の奇特なり、
- 1416,640,59,2229こなひ給しとき、普賢白象にのりてまのあたり道場に現したまふ、又上人
- 1532,642,60,2208らず、修行おほくその證を得給き、そのかみ四明黒谷にして法華三昧をゝ
- 594,659,59,2204ゝ障子をたてゝげり、さてかへりて見れば、くちなはなをもとのところに
- 710,645,60,2219よりて、出文机の明障子をあけまふけて、ちりとりにはきいれてなげすて
- 1299,641,58,2232ある時、叡空上人ならびに西仙房とゝもにをこなひたまひけるに、山王影
- 1061,641,59,2220上人黒谷にして、華嚴經を講じ給けるに、あをき小ぐちなは机のうへにあ
- 832,641,53,2223房かぎりなく、くちなはにをづる人なりけれども、師の命そむきがたきに
- 479,642,56,2236ありけり、これをみるに遍身にあせいでゝおそろしかりけり、上人見給て、
- 241,643,59,2224申さるゝに、上人默然として物ものたまはざりけり、其夜法蓮房の夢に、大
- 946,643,57,2227りけるを、法蓮房信空にとりてすつべきよしおほせられけれは、かの法蓮
- 360,644,56,2212などゝりてはすてられぬぞと仰せられけれは、法蓮房しか〳〵とこたへ
- 1886,638,58,2218傳の中より、曇鸞、道綽、善導、懷感、少康の五師をぬきいでゝ、一宗の相承をた
- 1631,601,98,2263〔法然上人行状畫圖〕七上人たゞ諸宗の教門にあきらかなるのみにあ
- 1796,943,44,755○下略、建永元年六月四日
- 1753,937,42,762重源示寂ノ條ニ收メタリ
- 1083,273,45,173龍神ヲ感
- 1862,272,38,40師
- 1047,278,29,110ゼシム
- 1904,270,44,170震旦ノ五
- 137,709,44,427建暦二年正月二十五日
- 140,2450,43,127五〇五







