『大日本史料』 4編 11 建暦元年1月~2年11月 p.634

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定と思なり、わがこぶしにてわがこぶしをうたんは、をのづからはづるゝ, 惱の事あり、死期にさきだつ事五六日上人を拜したてまつる、十月三日の, 事もあらんずるぞかしとぞ申されける、廿九のとしより一向稱名のほか, 戌刻に蓮華のふるなり、人々これをみよとつげ、又たゞいま迎接の儀式あ, 上人、理圓上人、覺心大徳、阿彌陀房、空寂上人、, 更に他のつとめなかりき、生年八十五歳、正嘉二年の九月よりすこしき病, りとしめし、寅刻のはじめにいたりて、觀音勢至すでにきたり給へりとて, おき居て端坐合掌し、高聲念佛三反してをはりをとる、正嘉二年十月四日, 即附源空、源空其時年滿七十、長西常隨給仕不懈、空公八十入滅、于時長西年, 久事源空、練淨土教、長西十九出家、, 〔淨土源流章〕郊北九品寺長西上人, 長西門人英哲甚多、謂澄空, 二十九、首尾十一年隨逐學法、, 寅刻なり、, 行仙本爲靜遍弟子、, 〓傳燈總系譜, ), 本爲靜遍弟子、, 總系譜等異事ナシ、, ○淨土傳燈録、〓傳燈, 如輪, 房號, ト諸師承襲第三, 房號, 覺明, 面受親聞第, 淨, 禪勝上人, 土, 本爲靜遍弟子、, 行仙, 長西, 長西ノ門, 示寂, 人, 建暦二年正月二十五日, 六三四, 建暦二年正月二十五日

割注

  • 總系譜等異事ナシ、
  • ○淨土傳燈録、〓傳燈
  • 如輪
  • 房號
  • ト諸師承襲第三
  • 覺明
  • 面受親聞第
  • 禪勝上人
  • 本爲靜遍弟子、
  • 行仙

頭注

  • 長西
  • 長西ノ門
  • 示寂

  • 建暦二年正月二十五日

ノンブル

  • 六三四
  • 建暦二年正月二十五日

注記 (38)

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