『大日本史料』 4編 11 建暦元年1月~2年11月 p.697

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院最勝講、, 春の行あり明の月の山の井にあかてや影をうつしとゝめん, 今宵にや春のあはれをかきるらんかすみに殘る明方の月, 花はみなちり行かたの朝霞たなひく山にかせや吹らん, 山人の霞をわくる袖のうへに馴しかたみの花の香そする, ふかき夜の哀はおなしまつら山もろこし船の風のたよりを, 十四日, 方、今夜有和歌御會云々、, まつ人の夜半の契はをともせて更行鐘に山風そ吹, 〔玉蘂〕三月十四日、辛酉, 〔玉蘂〕三月八日、右大弁宗行送書曰、自十四日可被行〓勝講、初渡日可出仕, 云々、申承之由、, 予參内、先參中宮御方、小時參内御, 内裏和歌御會、, 深夜待戀, 暮春曉月, 霞隔殘花, ノコト二係ル, ○上略、院最勝講, 酉, 辛, 建暦二年三月十四日, 霞隔殘花, 六九七

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  • ノコト二係ル
  • ○上略、院最勝講

  • 建暦二年三月十四日
  • 霞隔殘花

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  • 六九七

注記 (24)

  • 477,576,76,313院最勝講、
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  • 1310,666,58,1935今宵にや春のあはれをかきるらんかすみに殘る明方の月
  • 1776,668,60,1921花はみなちり行かたの朝霞たなひく山にかせや吹らん
  • 1659,666,60,1931山人の霞をわくる袖のうへに馴しかたみの花の香そする
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