『大日本史料』 12編 16 慶長十九年十一月~同年十二月 p.215

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梅風春風乃けそうまに〳〵ぼら〓うひ木立はれれてとをき梅かゝ, 夏月影とめに月になかるゝ夏の夜を天の川瀬の水上にして, 〓菜紫のふすりの色やうつすらん菫さく野の草の袂に, 夕立過ゆふたツとみへし程なく青雲のうつにいさよふ入日影かれ, 花雪嶺にちるあらしの花き谷ふかくつもりもて行雪の松か枝, 路卯花咲おほひちる卯花志雪わくる程はされからゆふやみのみち, 關春月月の行雲路りかれぬ春乃夜は霞の關や空にすへたん, 花雲曰に添て下枝立枝も白雲にこもりはてたる花さかりかな, 山家鶯あはれ我またぬひとゝも鶯のかた山すみをなくさめくなく, 河霞なかれきてくこゝそ霞のとまりともゆふ浪しつむ水の川隈, 如右書出し遣候處ニ、銀子五十枚持來ル、即返し遣也、, 慶長十年, 〔近衞家文書〕, 慶長十一年, 四三藐院筆物, ○山城, 信尹ノ和, 歌, 慶長十九年十一月二十五日, 二一五, 信尹

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  • 四三藐院筆物
  • ○山城

頭注

  • 信尹ノ和

  • 慶長十九年十一月二十五日

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  • 二一五
  • 信尹

注記 (21)

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