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と云心をもたては、句に一重の作は出來ましと也、, へならふことは、なをかけをとり風をむすふかことし、此ゆへに家々の口, 傳髓腦にも、たゝかたきことをのみ釋して、讀へきさまはくはしからす、彼, となるべき事おほき書也、, のつからそのさかひに入といへとも、ことかすかにむねふかけれは、をし, 歌はすかた心にわたりてそのさままち〳〵なり、もし道にたへたる人を, 俊頼、基俊、歌道あらそひの事、其外長明時代の人々の雜談をしるして、考證, 之間、五帖進之, 無名抄, 〔兼載雜談〕鴨長明抄云、芥子の中に須彌山を入ても、猶せきの有てひろし, 〔看聞日記〕十七永享五年十月十四日、晴、内裏和歌抄物御用之由被仰下, 無名抄二卷鴨長明, 家集一, 五帖進畢、, 〔群書一覽, 〔瑩玉集〕序, 道之記一, 鴨長明, 〔瑩玉集〕序鴨長明, 家集, 明作, 鴨長, ○下, ○中, 歌學類, 略、, 略、, 五, 長明抄, 無名抄, 〓玉集, 建保元年十月十三日, 八〇一
割注
- 明作
- 鴨長
- ○下
- ○中
- 歌學類
- 略、
- 五
頭注
- 長明抄
- 無名抄
- 〓玉集
柱
- 建保元年十月十三日
ノンブル
- 八〇一
注記 (33)
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