『大日本史料』 4編 12 建暦2年12月~建保元年12月 p.801

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と云心をもたては、句に一重の作は出來ましと也、, へならふことは、なをかけをとり風をむすふかことし、此ゆへに家々の口, 傳髓腦にも、たゝかたきことをのみ釋して、讀へきさまはくはしからす、彼, となるべき事おほき書也、, のつからそのさかひに入といへとも、ことかすかにむねふかけれは、をし, 歌はすかた心にわたりてそのさままち〳〵なり、もし道にたへたる人を, 俊頼、基俊、歌道あらそひの事、其外長明時代の人々の雜談をしるして、考證, 之間、五帖進之, 無名抄, 〔兼載雜談〕鴨長明抄云、芥子の中に須彌山を入ても、猶せきの有てひろし, 〔看聞日記〕十七永享五年十月十四日、晴、内裏和歌抄物御用之由被仰下, 無名抄二卷鴨長明, 家集一, 五帖進畢、, 〔群書一覽, 〔瑩玉集〕序, 道之記一, 鴨長明, 〔瑩玉集〕序鴨長明, 家集, 明作, 鴨長, ○下, ○中, 歌學類, 略、, 略、, 五, 長明抄, 無名抄, 〓玉集, 建保元年十月十三日, 八〇一

割注

  • 明作
  • 鴨長
  • ○下
  • ○中
  • 歌學類
  • 略、

頭注

  • 長明抄
  • 無名抄
  • 〓玉集

  • 建保元年十月十三日

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  • 八〇一

注記 (33)

  • 816,636,63,1501と云心をもたては、句に一重の作は出來ましと也、
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