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よこた山いしへかはらのよもきふにあきかせさむみ宮こ戀しも, 待ほどに、風のいたくふけば、馬よりおりてよもきのなかによりふして、, 延徳二年三月上旬肖柏判, ふかしき事なり、夫木抄のうち、不二の白雲の詠、かれ是數首、皆源光行か東, 方丈記者、是祇翁之所持、以長明自筆卷物寫之畢、誠筐中之重寶也、, 橋あり、名をみだればしと云と云々、, この歌は、伊勢へ下りけるに、のち打すぎていしべが原と云所にて、とも, はなすゝきおほのゝはらのみたれはしあきの心にたくへてそ行, この歌は、伊勢へくだりけるに、大のゝはらのすゝきわけゆけば、すゑに, 〔消閑雜記〕賀茂の長明か海道の記、世擧りて長明か作なりとおもふは、い, 行の詠とす、後の歌人考へ見るへし、, 〔夫木和歌抄〕, 豕集、おすのゝはら、國未勘、鴨長明, 建保元年十月十三日, 〔夫木和歌抄, 家集、いしへのかはら、國未勘之、, 家集、おほのゝはら、國未勘、, 〔夫木和歌抄〕〓二十二雜部四, (奥書), 第二十二雜部四, 第二十一雜部三, 關, 原, 大野原ヲ, 伊勢ニ赴, 過グ, 就テノ疑, 海道記ニ, 丈記, ヲ過グ, 石邊ノ原, 自筆ノ方, 亂橋, 八〇八
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- 第二十二雜部四
- 第二十一雜部三
- 關
- 原
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- 大野原ヲ
- 伊勢ニ赴
- 過グ
- 就テノ疑
- 海道記ニ
- 丈記
- ヲ過グ
- 石邊ノ原
- 自筆ノ方
- 亂橋
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- 八〇八
注記 (34)
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