『大日本史料』 4編 12 建暦2年12月~建保元年12月 p.813

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りてなむあると云々, 心せんひとつみのりのすゑまてもふたみの里はひとへたてけり, 山、あさか山、又伊賀のくにの山とも、その名もしらす、南はあさま山しま, りにさける櫻を一枝おこせたりければ、つかはしたりけると云々, くにの方也、あさま河をへたてゝ、ひるかはのよこねといふ山あり、その, 此歌、同記云、二見に侍けるに、ちかきあたりに、如法經の十種供養とて、人, 此歌、伊勢記云、九月ばかり二見の里に侍けるに、ある人のもとよりさか, 時ならてまたもさくらの花さかり春をふたみといふへかりけり, 山の西のはなにかゝみのみやおはします、うみ山もはるかに見えわた, 上より、加賀の白山みゆ、乾にたとの山すゝかのみつうへや、西に布引の, あたりて甲斐のしらね、信濃のみさかあり、北に美濃をはりの山ともの, みる、東には參河遠江駿河なとをみこして、富士の山ほのかにみゆ、艮に, 〔夫木和歌抄〕, 鴨長明, 〔夫木和歌抄〕飜三十一雜十三, 同, 第三十一雜十三, 里, 建保元年十月十三日, 八一三

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  • 第三十一雜十三

  • 建保元年十月十三日

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  • 八一三

注記 (20)

  • 1163,697,52,635りてなむあると云々
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