『大日本史料』 4編 13 建保2年1月~4年3月 p.174

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立わたる霞の末の山端のはつかにみえて歸るかりかね, 春ことにかはらす歸る雁かねは霞のうちに道やしるらん, 旅の空いつまれなれし夕暮にわきても物を思ふなるらん, 此ころは秋をしのたの杜にきて月の露ちるそての面影, 廿四番, 〔禁裡歌合〕建保二年七月二日當座, 廿三番, 右, 左、持、, 右, 初秋露野草花夕山風雨後月羇中戀, 右名闕, 左範宗朝臣, 左, 名闕, 右家衡卿, 左、持、經通卿, 右, 左、, 以下闕, 家衡卿, ○郁芳, 之二, 三品集, 同シ、, 範宗朝臣, 建保二年七月二日, 一七四

割注

  • ○郁芳
  • 之二
  • 三品集
  • 同シ、
  • 範宗朝臣

  • 建保二年七月二日

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  • 一七四

注記 (28)

  • 1106,652,79,1997立わたる霞の末の山端のはつかにみえて歸るかりかね
  • 1343,652,77,2005春ことにかはらす歸る雁かねは霞のうちに道やしるらん
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