『大日本史料』 4編 13 建保2年1月~4年3月 p.232

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右、勝、, ぬ心地しはへれは、同し程にや侍らん、, 古郷の雲たにそれと跡もなし淺間の山の秋霧の空, うらみぬや旅ねの夢は秋風にむすほゝれたる故郷の空, 左、とはゝや秋のすこし事淺くや侍らん、右の雲たにそれとことたら, 六十一番秋戀, ふる里はしのふやいかに信夫山とはゝや秋の風のたよりに, らん、白露のすかるなく野こそ、珍敷おもしろく聞え侍れ、尤爲勝、, かへりこん程をはいつとしら露のすかるなく野に秋風そ吹, 左、初五文字こゝろえはへらす、秋風ふる里もむすひにくき物にや侍, 右俊成卿女, 左光家, 右, 左、持、有家卿, 俊成卿女, 五十九番, 六十番, 石、勝、僧正, 左、持、, 左, 僧正, 有家卿, 建保二年八月十六日, 二三二, 光家

  • 建保二年八月十六日

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  • 二三二
  • 光家

注記 (25)

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