『大日本史料』 4編 13 建保2年1月~4年3月 p.214

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

廿六番秋虫, 侍らん、たかみそき、ゆふつけ鳥なとをみたかえて侍るにや、かへすか, たつた山からくれなゐの降出て鳴や木末の秋の鴈かね, へす以左爲勝、, 左、こゝろこと葉、はしめをはりかなひて、いと宜こそ侍めれ、右、梢の秋, 秋の虫のはたをる野へのくれはとりあやしや袖に露亂つヽ, の鴈、さきにはへる同しさまの、是は今すこし見ならはぬすまゐにや, くれはとりのあや、ことはりは聞え侍れと、左は艶に、右は事理かなひ, 秋の野かせにありか定めぬ虫の聲、さこそは侍らめ、はたをる野へに, 秋の野の尾花吹ちる風のうへにありか定めぬ虫の聲哉, 左、持、, 右有家卿, 建保二年八月十六日, 右, 右光家, 右, 左、持、女房, 歌集之, 有家卿, 院御集, ○順徳, 同ジ、, 之二, ニ同ジ、, 歌集之, 有家卿, 御製, 光家, 二一四, 女房

割注

  • 院御集
  • ○順徳
  • 同ジ、
  • 之二
  • ニ同ジ、
  • 歌集之
  • 有家卿

頭注

  • 御製

ノンブル

  • 光家
  • 二一四
  • 女房

注記 (30)

  • 1028,633,54,411廿六番秋虫
  • 1254,776,66,2064侍らん、たかみそき、ゆふつけ鳥なとをみたかえて侍るにや、かへすか
  • 1602,641,65,1993たつた山からくれなゐの降出て鳴や木末の秋の鴈かね
  • 1145,793,57,408へす以左爲勝、
  • 1486,780,67,2063左、こゝろこと葉、はしめをはりかなひて、いと宜こそ侍めれ、右、梢の秋
  • 436,633,61,1968秋の虫のはたをる野へのくれはとりあやしや袖に露亂つヽ
  • 1373,784,65,2056の鴈、さきにはへる同しさまの、是は今すこし見ならはぬすまゐにや
  • 202,782,60,2055くれはとりのあや、ことはりは聞え侍れと、左は艶に、右は事理かなひ
  • 320,778,62,2061秋の野かせにありか定めぬ虫の聲、さこそは侍らめ、はたをる野へに
  • 784,627,64,2005秋の野の尾花吹ちる風のうへにありか定めぬ虫の聲哉
  • 917,704,65,133左、持、
  • 555,701,61,1489右有家卿
  • 1946,707,43,383建保二年八月十六日
  • 560,702,55,57
  • 1724,702,61,1420右光家
  • 1732,709,53,56
  • 906,699,78,1427左、持、女房
  • 1876,645,42,187歌集之
  • 553,1998,58,196有家卿
  • 772,2655,41,184院御集
  • 817,2657,40,180○順徳
  • 665,637,39,134同ジ、
  • 708,638,39,103之二
  • 1836,653,35,187ニ同ジ、
  • 1876,645,43,186歌集之
  • 553,1997,58,197有家卿
  • 795,269,43,83御製
  • 1724,2003,53,124光家
  • 1937,2438,41,117二一四
  • 908,2000,50,128女房

類似アイテム