『大日本史料』 4編 13 建保2年1月~4年3月 p.611

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なれてや侍らん、右方申云、我袖こめてといへる、殊によろしくはへる、, 仍爲勝、, 廿三番, 草の原露もさなから夕霧の我袖こめて秋風そふく, 廿二番, もみち葉もゆくゑ定めぬ秋風にしらぬ野山の道たとりつゝ, 常盤山いつはた秋としらさりし袖に見え行露の色哉, 左右ともに申曰、左のゆふかり衣、右のしらぬ野山ともによろしく侍, 左方申曰、いつはたあきとしらさりしといへる、わかき歌の中にきゝ, 右近中將藤原朝臣, 右右近中將藤原朝臣, 右雅經朝臣, 左衞門督藤原朝臣, 左、勝、, 左、勝、左衞門督藤原朝臣, り、, 右, 歌集之, ニ同ジ、, 左、, 香井和, ○明日, 歌集之, ニ同ジ、, 歌集之, ニ同ジ、, 建保三年六月二日, 六一一, 雅經朝臣

割注

  • 香井和
  • ○明日
  • 歌集之
  • ニ同ジ、

  • 建保三年六月二日

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  • 六一一
  • 雅經朝臣

注記 (29)

  • 493,804,60,2085なれてや侍らん、右方申云、我袖こめてといへる、殊によろしくはへる、
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