『大日本史料』 8編 10 文明9年是歳~同10年12月 p.726

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六番, 右歌、あかつきまてもこぬつまをといひ、とを山かつらかけて戀らんな, と、詞のつゝきいひしりてきこえ侍れは、左にはまさり侍へきよし各申, 右勝, まつ山のすゑこすなみを吹風にうきてなかるゝ棹鹿の聲, 右, なく鹿や曉まてもこぬつまを遠山かつらかけてこふらん, 秋さむき嵐のつてに聲はして太山はるかに鹿そなくなる, 里遠くもみち吹おろす山風に身にしむ色をさそふ鹿の音, 持とすへしとさたまりぬ、, 左歌、第二句、禁中にて可斟酌のよし、有申出人々、そのうへ此本歌をき所, 左, 從三位藤原朝臣爲廣, 權大納言藤原朝臣教秀, 按察使藤原朝臣親長, 左持, 右從三位藤原朝臣爲廣, 從三位藤原朝臣基綱, 右勝按察使藤原朝臣親長, 左權大納言藤原朝臣教秀, 左持從三位藤原朝臣基綱, 文明十年九月三十日, 之、, 七番, 六番, 七番, 文明十年九月三十日, 七二六

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  • 六番
  • 七番

  • 文明十年九月三十日

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  • 七二六

注記 (28)

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