『大日本史料』 2編 17 治安元年4月~雑載 p.105

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〔長能集〕, あつまちの野路の雪まを分てきてあはれ都の花をみる哉, かくなんとあまのいさり火ほのめかせいそへの浪のおりもよからは, 〔後拾遺和歌集〕, おきつなみうち出む事そつゝましき思ひよるへき汀ならねは, 女をかたらはんとて、めのとのもとにつかはしける、, かへし, 上總よりのほりて侍けるころ、源頼光か家にて人々さけたうへけるついてに、, つれ〳〵の夏の日くれのさひしきに秋のしらへもしてこゝろみん, つれ〳〵に侍ける日、但馬守頼光朝臣□に、わこんかりにやるとて、, 〔拾遺和歌集〕, かへし源頼家朝臣母, 藤原長能, 源頼家朝臣母, 源頼光朝臣, ニ作ル、, 藤原長能, 一-, ゐてに, ○宮内廳書陵, 部所藏桂宮本, 句ヲ春をみるかなニ作ル、, ○群書類從本藤原長能集、結, 雜春, 内廳書陵部所藏桂宮本長能集、かつさよりのほり侍てのとしの春頼光朝臣の家にて人〳〵さけたへけ, 十六, るにニ、群書類從本藤原長能集、上總よりのほりての春のりまさの家にまかりて人〳〵さけのみしつ, 戀, 十, 宮, ゐてに, ニ作ル、, ○, 長能, 頼光ト頼家, 頼光ト藤原, 母, 治安元年七月十九日, 一〇五

割注

  • ○宮内廳書陵
  • 部所藏桂宮本
  • 句ヲ春をみるかなニ作ル、
  • ○群書類從本藤原長能集、結
  • 雜春
  • 内廳書陵部所藏桂宮本長能集、かつさよりのほり侍てのとしの春頼光朝臣の家にて人〳〵さけたへけ
  • 十六
  • るにニ、群書類從本藤原長能集、上總よりのほりての春のりまさの家にまかりて人〳〵さけのみしつ
  • ゐてに
  • ニ作ル、

頭注

  • 長能
  • 頼光ト頼家
  • 頼光ト藤原

  • 治安元年七月十九日

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  • 一〇五

注記 (39)

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  • 1310,724,56,1362あつまちの野路の雪まを分てきてあはれ都の花をみる哉
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