『大日本史料』 4編 13 建保2年1月~4年3月 p.645

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さゝわくる野へのかり庵の苫をあらみあはてぬる夜の月そ殘れる, 水邊柳, かりかねは行衞もみえぬ山の端に猶いさよひの春の夜の月, 立かへりかすみの内に入江こくたなゝし小ふね春や行らん, 風さはき松にもれくる鐘の音はたかすむ山の夕なるらん, 久かたやあさ日いさよふ山風のくもらてくもる花のかけ哉, 石はしる清たき川の玉柳こすゑにむすふ水のしらなみ, 山晩風, 難波江の鹽干のかたやかすむらん蘆まに遠きあまのいさり火, 朝落花, 江上霞, 夜歸鴈, 〔明日香井和歌集〕下内裏歌合、同述三年六月日、, 野曉月, ○以下四首, ○建, 之ヲ略ス, 建保三年六月十八日, 六四五

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  • ○以下四首
  • ○建
  • 之ヲ略ス

  • 建保三年六月十八日

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  • 六四五

注記 (19)

  • 953,624,61,1989さゝわくる野へのかり庵の苫をあらみあはてぬる夜の月そ殘れる
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