『大日本史料』 4編 13 建保2年1月~4年3月 p.1022

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これなとこそふしきに候へ、つねに人のみつけ候ものかは、, 難波江や住うき里の蘆の葉にいとゝ霜をく冬の曙, 水鳥, をしなへて時雨しまてはつれなくて〓に落るかしは木の森, 吉野山けふ降雪やうつむらん入にし人の路たにもなし, をし鴨の羽かひをこゆる白波のよるは玉藻の床も定めす, 夕暮は浦も定めす鳴衞いかなる郎人の袖ぬらすらん, 勝于貫之、, 山の井の結ひし水やむすふらんこほれる月の影もにこらす, たつた山木の葉もあたに散はてゝゆふつけ鳥に霜はをくなり, 霜, 建保四年三月是月, 寒蘆, 千鳥, 雪, 氷, 一〇二二

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  • 一〇二二

注記 (17)

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