『大日本史料』 4編 14 建保4年4月~承久元年1月 p.92

Loading…

要素

割注ノンブル

OCR テキスト

七十五番, 左、勝、, 風さえて日影もりこぬ谷河にむすふこほりはいくへ成らん, 紅葉せし四方の山へはあれ果て月より外の秋そ殘らぬ, あらち山の行向袖、いとよろしくきこえ侍るよし、兩方申之、爲勝、, さとたにふかきけさのしら雪、又殊に宜由申て爲勝、, つま木こる山路はいまやたえぬらむ里たに深き今朝の白雪, ふる雪の時ともわかぬふしの根はよその色にや冬を知らん, 七十三番, 物さひしさはしらねともきゆるはおしき庭の雪かな, 左、勝、, 右知家, 右越前, 右, 公經, 左、勝、實氏, 左、勝、公經, 集、雲葉和歌集, 右, 越前, 實、氏, 集六年ニ作, 撰和歌, ○新勅, 遺和歌, ○續拾, ル、誤ナリ、, ○中, 略, 集六年ニ作, 建保四年閏六月九日, 九二, 知家

割注

  • 撰和歌
  • ○新勅
  • 遺和歌
  • ○續拾
  • ル、誤ナリ、
  • ○中
  • 集六年ニ作

  • 建保四年閏六月九日

ノンブル

  • 九二
  • 知家

注記 (33)

  • 750,632,57,269七十五番
  • 640,703,64,134左、勝、
  • 1102,632,54,1997風さえて日影もりこぬ谷河にむすふこほりはいくへ成らん
  • 516,630,57,1991紅葉せし四方の山へはあれ果て月より外の秋そ殘らぬ
  • 1685,776,56,1935あらち山の行向袖、いとよろしくきこえ侍るよし、兩方申之、爲勝、
  • 866,779,61,1938さとたにふかきけさのしら雪、又殊に宜由申て爲勝、
  • 1335,641,54,1988つま木こる山路はいまやたえぬらむ里たに深き今朝の白雪
  • 168,641,55,1984ふる雪の時ともわかぬふしの根はよその色にや冬を知らん
  • 1569,627,54,272七十三番
  • 1802,757,54,1861物さひしさはしらねともきゆるはおしき庭の雪かな
  • 1458,701,64,134左、勝、
  • 284,698,56,1422右知家
  • 1219,698,55,1425右越前
  • 1218,703,55,56
  • 1452,1999,49,122公經
  • 633,713,70,1407左、勝、實氏
  • 1451,704,72,1411左、勝、公經
  • 429,621,45,405集、雲葉和歌集
  • 286,703,54,56
  • 1220,2002,50,126越前
  • 634,2000,53,127實、氏
  • 1011,622,46,328集六年ニ作
  • 1088,2653,41,186撰和歌
  • 1133,2657,40,183○新勅
  • 507,2653,40,185遺和歌
  • 551,2658,41,180○續拾
  • 971,630,39,265ル、誤ナリ、
  • 900,2734,38,105○中
  • 858,2729,40,48
  • 1011,623,46,328集六年ニ作
  • 1915,697,47,385建保四年閏六月九日
  • 1916,2431,42,70九二
  • 284,2000,51,126知家

類似アイテム