『大日本史料』 4編 14 建保4年4月~承久元年1月 p.508

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をしなへてたれかはとはん松島やいそへの山の雪の下たれ, くおかしく聞え侍由、滿座申侍しを、これより冬のおくもまさらし、殊, ぬれきつゝとふへき山の夕くれ、時雨の雲めくりあへる心、かきりな, 四十一番冬夕旅, 勝之由天氣侍りて、右の勝と被仰侍しを、宮内卿懇切に持之由を申、, 難波のあしの雪の下おれ、いと宜きこえ侍る由、一同に申て爲勝、, ぬれきつゝとふへき山の夕くれもおなし時雨の末のしら雪, 四十三番, さえくらすさやの中山なか〳〵にこれより冬のおくもまさらし, 右家隆卿, 左、持、, 左、持、御製, 左、勝、, 右, 略、, 御製, 左、勝、實氏卿, 家隆卿, 和歌集コ, 集、雲葉, ○順徳, 院御集、, ○壬二, レ二同ジ、, 夫木和歌抄、, コレニ同ジ、, 中, ○, 御製, 實氏卿, 建保五年十一月四日, 五〇八

割注

  • 和歌集コ
  • 集、雲葉
  • ○順徳
  • 院御集、
  • ○壬二
  • レ二同ジ、
  • 夫木和歌抄、
  • コレニ同ジ、

頭注

  • 御製

キャプション

  • 實氏卿

  • 建保五年十一月四日

ノンブル

  • 五〇八

注記 (32)

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