『大日本史料』 4編 13 建保2年1月~4年3月 p.215

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廿八番, 廿七番, 秋は猶淺茅か原のをのれのみかれゆく虫の何を待らむ, くるゝよりおなしまかきのきり〳〵す近つく聲に夜や更ぬらん, 野や寒き夜半の枕のきり〳〵す我もとゆひも霜は置なり, へれは、たれもいとひかね侍、霜の色は、わさと負に申なし侍るへし、, 左、勝、, おなしまかきなから、更て近つく虫のこゑ、面影いとおかしく聞えは, 露はつゆ鳴音はたてつ〓おもふか物をあきのよもきふ, 右家隆朝臣, 左、勝、, て侍れは、持とや申へく侍らん、, 右, 右光家, 左、勝、通具卿, 左、勝、僧正, 右, 家隆朝臣, 光家, 通具卿, 同, 同ジ、, 和歌集, 集之二, ○雲葉, ○壬二, 之ニ, 同ジ、, 建保二年八月十六日, 二一五, 僧正

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  • 和歌集
  • 集之二
  • ○雲葉
  • ○壬二
  • 之ニ
  • 同ジ、

  • 建保二年八月十六日

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  • 二一五
  • 僧正

注記 (31)

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