『大日本史料』 4編 14 建保4年4月~承久元年1月 p.590

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一番夜深待月, 八番, ふくる夜はおしみし月のまたれても山のははかりうきものはなし, 夜をかさねたゆまつひさに詠つる山のはおそき月を戀つ, られ侍しかと、たゆますひさにといへる、殊きゝにくゝ侍へし、作者も, とかまへたるにて侍らむ、尤左勝とさため申侍にき、, 判者衆議判、後日治部卿書判詞、, 優なりとは、よもおもひ侍らし、只風情つきても讀さらん事を申なん, 左、心も珍、姿ことは殊宜由各申之、右もちかくあるさま也なと、〓に定, 丹後守範宗朝臣中務權大輔信實, 備前守家長兵衞内侍, 左、勝、, 故郷のみかきか原のはしもみち心とちらせ秋の木からし, 右治部卿, 右, 左、勝、, 左、勝、宮内卿, 宮内卿, 左、勝、右大臣, 治部卿, 左、, ○新勅, ○中, 撰和歌, 略、, 建保五年雜載, 五九〇

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  • ○新勅
  • ○中
  • 撰和歌
  • 略、

  • 建保五年雜載

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  • 五九〇

注記 (27)

  • 1439,674,58,460一番夜深待月
  • 385,651,57,126八番
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