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四番, をしほ山花のみとりにあらはれて常盤のいろをまつのむらさめ, 春雨のふる里にほふ梅かえの花よりおつる軒のたま水, 雨のうちもなくさむ色そなかりける花待山の春のゆふくれ, 右、勝、, 春雨に花散ぬとやうくひすののき端の梅にぬれつゝそなく, 左歌、雨の中もなくさむ色と侍詞、何樣のこゝろに侍るにか、不審程暫, 五番, この頃はそれともわかぬ春雨に軒端の梅の花そしほるゝ, 左家光, 左、下句うけられす侍うへ、右、風情ある躰に侍れは爲勝, 左, 右、勝、, 以右爲勝、, 左、勝、, 右、勝、範綱, 右、勝、範經, 範綱, 範經, 左、勝、康光, 左宗平, 左, 家光, 康光, 建保五年十月十九日, 宗平, 四七〇
柱
- 建保五年十月十九日
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- 宗平
- 四七〇
注記 (27)
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