『大日本史料』 4編 13 建保2年1月~4年3月 p.612

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し、兩方申曰、右すこし可勝にや、, 左沙彌寂印, 高圓の野への秋はき行すりの道もとをゝに花咲にけり, 草の原いつくの秋に行くれてかりねの枕露に結はん, にといへる、又やさしく見えはへり、左右ともに申曰、ゆきすりのとい, 左方申云、右歌こと葉つゝきやさしく侍り、右方申曰、左歌させる難な, 左方申云、ぬれて往來の岡のはき原、宜侍るにや、右方申云、道もとをゝ, 左近中將藤原朝臣, 秋はなを時雨ぬ袖も露霜に濡てゆきゝの岡の萩原, 虫のねも我身ひとつの秋風に露わけわふるをのゝしの原, 廿四番, 右、勝、, 右、勝、俊成卿女, 左左近中將藤原朝臣, 右、勝、範宗朝臣, 右、勝、, 左, 左, 俊成卿女, 範宗朝臣, 沙彌寂印, 右、, 建保三年六月二日, 遺和歌, ○郁芳, ○續拾, 三品集, 集之ニ, 同ジ、, 之ニ, 同ジ、, 建保三年六月二日, 六一二

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  • 遺和歌
  • ○郁芳
  • ○續拾
  • 三品集
  • 集之ニ
  • 同ジ、
  • 之ニ

  • 建保三年六月二日

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  • 六一二

注記 (33)

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