『大日本史料』 4編 14 建保4年4月~承久元年1月 p.502

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さゆる夜の松風わたる山川はこほれと浪の聲そ聞ゆる, 廿九番, 右知家朝臣, 影、氷をへたつらん、理たかふましく侍れは、持と定申, 卅番, 浪の上に氷あらそふ水鳥の鴨のかは風さゆる夜半かな, 左、持、, 左、水鳥の青羽にもみちの浪そめのこせる心、み所ありて見え侍を、右, も、川かせ水鳥、又同心優に侍れは、をの〳〵持と定申、, 左の更てへたつる、おほつかなしと申人々侍しかと、氷にやとれる月, 水鳥のあをはやましる立田河浪そめのこす嶺の木からし, 左、勝、, 左、持、忠定朝臣, 右, 知家朝臣, 左、勝、雅經朝臣, 同ジ、, 忠定朝臣, 和歌抄, 和歌抄, ○夫木, ○中, 三品集, ○郁芳, ○夫木, 略、, 同ジ、, コレ二, コレ二, 同ジ、, コレ二, 同ジ、, 建保五年十一月四日, 五〇二

割注

  • 和歌抄
  • ○夫木
  • ○中
  • 三品集
  • ○郁芳
  • 略、
  • 同ジ、
  • コレ二

  • 建保五年十一月四日

ノンブル

  • 五〇二

注記 (34)

  • 1813,637,55,1993さゆる夜の松風わたる山川はこほれと浪の聲そ聞ゆる
  • 1344,632,56,202廿九番
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