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りたらは、平愈あるへきよし申侍しかは、凌甚雨奉り侍き、, けす隣家に侍りしに、詫宣ありて太田社に、こよひのうちに歌合して奉, ほとゝきすなくや卯月の夜の雨に草の庵を思ひこそやれ, 有明の月のひかりとみるまてに卯花さけるあまのかく山, ふしてとふ心も苦しあすよりは太田のすきのしるしあらはせ, 〔藤原光經集〕建保五年四月比、れいならぬこと大事に侍りしに、おもひか, 主雖未申拜賀爲乘用調之事, 御堂令出逢給事、參内事, 〔建保五年雜記目録〕二月廿三日、行向相國禪門逆修事、, 〔建保五年雜記目録〕正月四日侍從車乘始事、, 參坊門有盃酌事、内府亭, 雨中郭公, 於御堂撤劒笏着座事, 卯花似月, 社頭述懷, 社ニ歌合, 光經太田, 病ノ平癒, ヲ行ウテ, ヲ祈ル, 頼實逆修, 建保五年雜載, 五八四
頭注
- 社ニ歌合
- 光經太田
- 病ノ平癒
- ヲ行ウテ
- ヲ祈ル
- 頼實逆修
柱
- 建保五年雜載
ノンブル
- 五八四
注記 (23)
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